物件の選び方 3
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は、めぼしをつけた物件に実際に足を運ぶとなった際に、
その物件から最寄の駅までの道のりについて、どういった点を確認しながら歩いてみるといいのか
という点についてお話をさせていただきました。
徒歩時間、道の暗さなど、入居者の幅を狭めるようなポイントがないかを確認しましょう、という話でした。
さて今回は、同じくその物件について、確認すべき周辺の環境のポイントについてお話をさせていただきます。
周辺に、必要な施設が揃っているかどうか。
これは非常に大切です。
コンビニやスーパー、そうした生活に必要な施設が周辺になければ、
それだけで入居を諦めてしまう、ということもありえます。
やはり、食品などの買い物は、ほとんど毎日といっていいほどの頻度となりますから、
近くにそうした品を買うことのできるお店がないというのは、非常に不便なことです。
また、同じように、周辺に病院などの施設があるかどうかについても確認しましょう。
病院が近くになくては、家族の通院が大変だから、といった理由で別の物件を検討されてしまうこともありえます。
このあたりについてもよく確認しておきましょう。
また、周辺に工場があって排気や騒音ひどかったりはしないか・・・・・・などなど。
確認というよりも、気になる点がないか、というところではあります。
そして、物件についても、中古であれば、空室が多かったりしないかを確認しておきましょう。
不自然に空室が多ければ、何か問題があるのではないかということを疑ったほうがいいかもしれません。
また、日当たりはいいか。これはかなり重要です。
とくに主婦の皆様は、洗濯物が乾かないことを理由に、日当たりの悪さを嫌います。
日当たりがいい、とまでは言わなくとも、悪くはないような物件を選んだほうがいいでしょう。
