物件の選び方 4
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は、周辺環境についてどういったところを確認すべきかについてお話させていただきました。
コンビニやスーパーなどの必要な施設がきちんと周辺にあるかどうか、日当たりはいいか・・・・・・
などの項目について、きちんと確認しましょう、というお話をさせていただきました。
今回は、物件の状態について、どういったところに注目しつつ確認していけばいいのかをお話させていただきます!
さて、まず壁にヒビなどは入っていないでしょうか。
手すりなどがひどくさびていたりはしていないでしょうか。
いえ、多少のヒビや錆ならば、経年でそうなるものですから仕方がありません。
ただ、壁に大きなヒビがあり、そこから錆汁が出ている、
手すりが錆びすぎて、ぼろぼろに崩れている
といったことがある場合は、メンテナンスがきちんと行われていなかった物件ということです。
自分が購入するのであれば、それを修繕する費用を負担することになる可能性も考慮します。
また、共用部分がきれいに清掃されているかどうかも確認しましょう。
そうした共用部分が汚い、勝手な増改築がされている、ゴミ出しのルールが守られていない・・・・・・
などの様子が見受けられる場合には、
住民のマナーが守られていない、ということになります。
そうした住民が多い場合、不要なトラブルにつながりますので、
できるだけ避けたほうがいいかと思います。
・・・・・・いかがでしょうか?
いろいろな確認項目がありましたが、よく注意して物件選びをし、
できる限り空室リスクを減らしていきましょうね!
